【ウズベキスタン旅行】古都ブハラをのんびり観光

旅行記
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ぽや妻
ぽや妻

こんにちは!
ぽや妻@poyatabi)です。
2023年10月末〜11月頭のウズベキスタン旅行に行ってきました。旅行3日目〜4日目、ブハラの歴史的建造物めぐりとローカルご飯を動画にまとめましたのでご覧ください。

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ブハラ街歩き|イスラム建築&ローカル飯

画像をクリックするとYouTubeに移動します

↑ウズベキスタン旅行|3日目〜4日目|ブハラ滞在の様子を動画にまとめてみました

ウズベキスタン旅2023まとめてご覧になる場合はこちらの再生リストからどうぞ。

今回利用したSIMカード

今回の旅は韓国経由(帰りにストップオーバー)だったので、ウズベキスタンでも韓国でも使えるタイプのSIMをAmazonで購入して持参しました。

【アジアsim】アジア周遊 28カ国 10日間10GB Truemove

口コミには『ウズベキスタンで使えない』というのがあって大丈夫かな…と思っていましたが、ぽや家の場合問題なく使えました。不安定になったときは再起動すると治ります。

10日間用を買いましたので、日本を出発する日から帰国するまで使えたので、日本にいるうちにSIMを差し替え(日本でも使えるSIMです)、自宅に戻ってからのんびりSIMを入れ替えることができて便利でした☺

ブハラ旧市街を観光

ブハラの旧市街はカラーン・モスクを中心に半径1.5km範囲に集中しているので、足に自信がある方なら歩いて観光が可能です☺

カラーン・モスク|Kalon masjidi

ブハラ2日目はカラーンモスクの見学からスタート!

入場料は大人1名:5,000スム。※ぽや家が旅行した時期のレートは1スム=0.0125円

見学の際には服装にも気を遣いましょう。女性はスカーフがあると髪を隠す際に便利です。

ミフラーブ:イスラムの礼拝堂モスクの聖地メッカの方向に面する側の内壁に設けられるアーチ形のニッチ

信者の皆さんはこの方向を向いてお祈りをします。

広くて静かで落ち着くモスクでした。

カラーン・ミナレット|Minorai Kalon

写真で大きさが全く伝わらないのですが、近くで見ると感動します。

夜はライトアップさてとても綺麗♪
カラーンモスクから通路を通ってカラーン・ミナレットに上れるようです(ぽや家は登りませんでしたが、きっと中にいるおじさんに声をかけたら行ける気がします。別途お金がかかりそうですが…)。

昔はこの塔が公開処刑上になっていたそう。塔の上から罪人を袋に入れて投げ落としたらしい…。そのため【死の塔】の異名も持つ。

アルク城|Buxoro arki

歴代ブハラ・ハーンの居城だったアルク城。城壁の形がユニークで綺麗です。

お城の入口のデザインもユニークで、砂漠の国という感じの色合いもまた素敵です。

ボロハウズモスク|Bolohovuz masjidi

アルク城のすぐ近くにあるボロハウズモスク。ハウズは四角い人工池を意味し、このモスクの前にも四角いため池があります。

木製の柱が美しい~!

ハーン(王様)専用のモスクだったということで、装飾も美しく、佇まいが上品ですね。

通常は中に入れるようですが、ちょうど閉まっている時間で中を観ることができませんでした。(お祈りの時間は入れない)

チャシュマ・アイユーブ廟|Chashmai Ayub maqbarasi

チャシュマ・アイユーブ廟のチャシュマは泉、アイユーブは預言者ヨブを意味するのだそう。

ヨブって誰?…かというと、旧約聖書にも出てくる人らしい。むかーし、水不足の時にヨブが杖でこの場所を叩いたら水が湧きだした、という伝説の場所だそう。

セントラルマーケット

チャシュマ・アイユーブ廟のすぐ隣にあるのがセントラルマーケット。とっても清潔で綺麗であかるい市場です。

呼び込みなどもなく、静かに観て回ることができます。

ザクロジュース!!おじさんが絞ってました。100%フレッシュジュース。

イスマーイール・サーマーニー廟| Somoniylar maqbarasi

中央アジアで一番古いイスラーム建築、イスマーイール・サーマーニー廟。煉瓦を積んだだけなのにこの美しさ。

ササン朝ペルシャ時代のゾロアスター教の神殿の建築様式を踏襲しているのだそう。

メロジヤ | Melodiya

この日のランチはシャシリク!肉肉!!

串がでかい!(一番左のトマトは1つひとつの大きさはレギュラーサイズなので注意!)

中年男性(ぽや夫)の手のひらと比較してみましょう。串ひとつが大きいのよ…。お肉を観てから注文したほうが安全です!

チョル・ミナル|Chor Minor Madrasah

チョル・ミナルは元々はこの場所にあったメドレセ(神学校)の門番小屋として建てられたものらしい。メドレセは残っていませんが、この美しい塔が残ったのは良かった。

ブハラの街では、屋根の上にコウノトリノの巣の模型が飾ってある場所が多いです。

アブドゥルアジズ・ハーン・メドレセ / Abdulaziz xon Madrasasi

このメドレセはファサードが美しいです。

オリエンタルティーハウス | Oriental Tea House

泊まっている宿のすぐ隣にあったチャイハネ。滞在中2回訪問。気に入ると通っちゃうタイプのぽや家。

お茶もコーヒー系ドリンクもあり、観光客でも使いやすい。クレカ払いももちろんできます(手数料がいくらかかかるのと、多分サービス料が追加になってると思う)。

1回目はマンティとプロフ。マンティは蒸し餃子をサワークリームで食べる感じ。プロフは野菜とレーズンの甘みとお肉の旨味に油がたっぷり染みたお米、とても美味しい!!カロリーの事は考えない!!!

2回目はペリメニにした。ペリメニはロシア料理でワンタンみたいな水餃子みたいなラビオリみたいなお料理。スメタナ(サワークリームみたいなやつ)をつけていただく。美味しいよ♪

旅行中、毎日のようにプロフを食べましたが、このお店のプロフが一番ぽや家好みでした。とはいえ、プログはどこで食べても安定感のある美味しさです。脂っこいものが苦手でなければ一度はお試しあれ~♪

タキ・テルパクフルシャン |Toqi Telpakfurushon

タキは交差点をドームで覆ったバザールのことで、ブハラには3つが現存しています。午前~夜にかけては土産物店が開いていて賑わっていますが、夜にはしっかり戸締りされて普通の道のようになります。早朝に散歩すると静かで、雰囲気が全く違って面白いです。

ラビハウズ|Lyabi Khauz

ブハラの観光の起点となるのがラビハウズです。ハウズとは四角い人口の池のことだそうで、この池の周りに歴史的な神学校やレストランなどがあります。ブハラに行ったら一度は立ち寄る場所だと思います。夜はライトアップもされ、レストランではライブ演奏などもあり、ローカルな家族連れなども多く平和な雰囲気です。

屋台で買ったザクロジュースがとっても美味しかったです☺ また飲みたい♪

ナディール・ディヴァンベギ・メドレセ |Nodir Devonbegi Madrasah

前日、民族舞踊を観たメドレセ。

偶像崇拝が禁止されているイスラム教ですが、このメドレセのファサードには鳳凰と顔のある太陽が描かれています。

Khoja Nasreddin statue

いつも写真撮影する人が絶えない人気のナスレッディン・ホジャおじさんの像。一説にはここブハラ出身であるということで(※諸説あり)ここに銅像があるようです。

ナスレッディン・ホジャについてはウィキペティア|ナスレッディン・ホジャを観てみてください↓

街歩きがとても楽しい街、ブハラ!また行きたい!

今回のウズベキスタンの旅ではブハラ・サマルカンド・タシケントを訪れましたが、ブハラは他の都市に比べて旧市街がほんっとうに綺麗に掃除されていました!ゴミが全く落ちていません。市場もとっても綺麗で清潔。砂漠なのに砂っぽさもありません。

旧市街から少し外れて、ローカルなエリアに入ると、細い路地が迷路のようになっていて異世界感が楽しめます。おすすめの街です☺

ぽや家は旅先での朝さんぽが大好きなのですが、ブハラの朝のおさんぽも超楽しかったです。

良くも悪くも観光地なので、危険な感じがなく、不便もありません。かといって、アジアによくある観光地のようにわちゃわちゃした感じもなく落ち着いた雰囲気。雑貨もかわいいし、タキや市場を観て歩いているだけで楽しかったです。

ブハラでの宿泊B&B

ブハラでのお宿の様子を動画にまとめました↑
ブログ記事はこちら↓からどうぞ☺

(旅はつづく)

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