【ウズベキスタン旅行】基本情報と旅のルート、注意事項など

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ぽや妻
ぽや妻

こんにちは!
ぽや妻@poyatabi)です。
2023年10月末〜11月頭のウズベキスタン旅行に行ってきました。ウズベキスタンの基本情報と旅のルート、お金の準備や現地での注意事項などを動画にまとめました。

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ウズベキスタンってどんな国?

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↑ウズベキスタン旅行に実際に行ってみて『こういう感じだったよ!』というのを動画にまとめてみました。便利なアプリや鉄道の予約方法、ATM、治安・注意事項など。

基本情報

ウズベキスタン共和国は旧ソ連の解体に伴い1991年に独立した中央アジアの国です。

首都はタシケント / Tashkent

面積は44万7,400㎢で日本の約1.2倍
人口は3,520万人(2023年:国連人口基金)

ウズベク系が80%以上を占めており宗教は主としてイスラム教スンニ派(スンナ派)

国家語はウズベク語ですがロシア語も広く使用されています。海に出るために少なくとも2つの国境を越えなければならない二重内陸国です。

通貨はウズベキスタンスム(2023年10月~11月にかけてのレートだと1スム=0.012円)

2023年時点で世界遺産は6つ

文化遺産
ヒヴァのイチャン・カラ(1990年)
ブハラ歴史地区(1993年)
シャフリサブス歴史地区(2000年)
サマルカンド‐文化交差路(2001年)
シルクロード:ザラフシャン=カラクム回廊(2023年)

自然遺産
西天山 – (2016年)

今回利用したSIMカード

今回の旅は韓国経由(帰りにストップオーバー)だったので、ウズベキスタンでも韓国でも使えるタイプのSIMをAmazonで購入して持参しました。

【アジアsim】アジア周遊 28カ国 10日間10GB Truemove

口コミには『ウズベキスタンで使えない』というのがあって大丈夫かな…と思っていましたが、ぽや家の場合問題なく使えました。不安定になったときは再起動すると治ります。

10日間用を買いましたので、日本を出発する日から帰国するまで使えたので、日本にいるうちにSIMを差し替え(日本でも使えるSIMです)、自宅に戻ってからのんびりSIMを入れ替えることができて便利でした☺

両替|物価

まず現地|タシケントの空港に到着したら現地通貨を手に入れる必要があります。

タシケント空港の到着ロビーにATMが2台あり、ウズベキスタンスムを引き出すことができました。利用しませんでしたが 両替所ももちろんあります。午後8時過ぎに到着しましたが、両替所やSIMを売る窓口も開いていましたので、お金もネットもなくて路頭に迷う…ということはなさそうです。

空港以外|各都市とも街の至る所にATMがあり、お金を引き出すことができました。ATMによって手数料が微妙に変わってくると思いますが、気軽にお金を引き出せるのは便利でした。

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出発前に日本で円からスムに両替はできないと思いますが、現地ではドルも使えるので日本でドルに両替して持参するのが便利だと思います。

なお ATMや両替所で換金した際にもらえる明細書は再度換金する際に必要になるので、失くさないように保管しましょう。

タシケント・ブハラ・サマルカンドの三都市ともクレジットカードが使えるお店も多かったです。タシケントに至ってはクレカのタッチ決済(VISAタッチ)で地下鉄に乗ることができました。ちなみに地下鉄は1回の乗車が21円と激安!クレカのタッチ決済で乗ったほうが窓口でチケットを購入するより安かったです。

ぽや家は実際に乗ってはいませんが市内バスもタッチ決済でいけるようです。便利ですよね~!

もちろん市場や小さな商店や家族経営の宿などでは、現金払いしか受け付けないところもありますので、ある程度の現金(スムまたはドル)が必用です。

気になる物価ですが、パンデミック以前に比べると上がっているそうですが、それでもまだまだ物価は安いと感じました。500mlの水が40~50円程度。食事も1品当たり数百円から食べることができます。

交通費も安いです。Yandex Goは1キロほどの距離でも利用でき、その場合は100円もかからない金額のことが多かったです。超特急アフラシャブ号の乗車券も、タシケント-ブハラ間(4時間)が一人あたり2200円程でした。

まだ全ての費用を計算し終えていませんが、現地の滞在費はかなりお安くなっていると思います。

トイレットペーパーについて

ウズベキスタンで時たま出会ったゴワゴワのトイレットペーパー。

藁半紙のような…キッチンペーパーのような硬さを感じるものもあったので、気になる方は日本からふわふわのトイレットペーパーを持参されるのが良いと思います🐷

注意事項

レギストラーツィア

ウズベキスタンには滞在登録(レギストラーツィア)という制度があります。これはソ連時代の名残と言われていますが、ウズベキスタンに 72 時間以上滞在する外国人は滞在登録を行うことが必須となっています。

これがないと次の宿に泊まれなかったり出国時や滞在中に罰金の対象になったりするので、必ず宿泊先で登録をしてもらいましょう。

チェックイン時にパスポートを渡すとホテル/宿の人が登録をしてくれます。チェックアウト時に小さな紙(証明書)がもらえますので、これを泊まったホテル/宿で毎回必ず受け取ってください。

出国時に提出することになっているようです。
※ぽや家の場合は提出を求められませんでしたが…

両替時の明細書

次に 両替やATMからのキャッシングした時の明細書!

これもスムを他の通貨に両替するときに必要になります。ぽや家の場合 何回かに分けてATMから引き出したので明細が数枚ありましたが、1回の再両替だったので保存しておいた明細のうちの1枚だけ没収されました。(…何回も再両替したいのに明細書が1枚しかない場合どうなるんでしょうかね…?そういう方は少ないとは思いますが…)

服装

モスクや宗教関連施設では露出の少ない服装が無難です。女性は髪を覆うための大判スカーフが一枚あると便利だと思います。

スカーフやローブは無料で貸してもらえますが誰が使ったかわからないので、気になる方は持参が良いと思います。現地の土産物店でも可愛い柄のものが沢山売っていますので、購入しても良いと思いますよ♪

服装についてはもうひとつ

ぽや家がウズベキスタンを訪れた10月末から11月頭にかけての時期。通常であれば上着が必用な時期だと思うのですが、ブハラでは半袖で良いほどの暖かさで、むしろ暑いと感じる陽気でした。体温調整のため重ね着ができる服装、秋口であっても半袖も持参したほうが良いと思います。

とても乾燥した地域なので、晴れれば暑くなり雨なら冷えると思います。荷物にならない薄手のダウンジャケットなどの持参がおすすめです。

急に話しかけてくる現地人

最後に急に話しかけてくる現地人について。ぽや家が実際に出会った人をご紹介します。

まずブハラでは
『家のプロフを食べに来ないか?』おじさんと、『あたなを我が家に招待したい』おじさんに出会いました。

これは実は事前にネットで見かけていたのでピンときたのですが、

現地で家に招待されたのでついて行ったら
お茶や食事で歓迎してくれて感動したけれど
最後にお金を要求された

というもので、それかもしれないです。ついて行っても面白そうですが、そういうこともあるかも?…と思っておくと良いと思います。

次にタシケントで出会った現地人。

夜 ナボイ劇場前を歩いていたら突然現地の青年に話しかけられ、どこから来たのかと聞かれたので日本からだと答えるとスマホで何やら翻訳を始める…

それを見せてきたので観てみると

『あなたを11/6の結婚式に招待したい』

…突然の結婚式への参列のお誘いです。え!?ってなりますよね。 でも11/6ではもうタシケントに居ないので勿論お断りしたのですが、これってよくあることなのでしょうか。

気になって帰国してから調べてみると、ウズベクの人たちは知らない外国人を結婚式に呼びがちらしいですw 時間があったら参加してみるのも面白いかもしれませんね。

…でもご祝儀とか要らないのかなぁ…

そこが気になります。ご存じの方いらっしゃいましたら教えてくださいませ!!

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