【ウズベキスタン旅行準備】配車アプリYandex Go(ヤンデックスゴー)は出発前にインストール!

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ぽや妻
ぽや妻

こんにちは!
ぽや妻@poyatabi)です。
2023年10月末〜11月頭のウズベキスタン旅行では配車アプリのYandex Goがとっても便利だったので、利用方法などをまとめておきます。どなたかの参考になれば幸いです。

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ウズベキスタン旅行|準備編

画像をクリックするとYouTubeに移動します|ウズベキスタン旅行準備編

↑動画にもまとめてみましたので、よろしければご覧ください☺

ウズベキスタンの旅の動画をまとめてご覧になる場合はこちらのリストからどうぞ。

ウズベキスタンで使える配車アプリ|Yandex Go

Yandexはロシア最大の検索エンジンであり、ロシアに本社を置くテクノロジー企業です。ロシア版のGoogleだと思うとイメージしやすいかと思います。地図アプリやゲームなども提供しています。

Yandex Goは旧ソ連諸国や旧ユーゴスラビア諸国で利用されている配車アプリです。

配車アプリがあると何が良いのか

ウズベキスタンは旧ソ連諸国のうちのひとつなので、公用語がウズベク語とロシア語です。当然ながらぽや家はどちらも全く話すことができません。しかし、Yandex Goは英語表示が可能なので便利です。

また、配車アプリが無いとタクシーを利用する際にいちいち値段交渉をする必要があります。基本的にはぼったくり価格からのスタートになるのでストレスも時間もかかります。

Yandex Goを利用すれば値段交渉の煩わしさから解放されるだけでなく、乗る前に値段と乗車時間がわかるので、現地での行動の計画が立てやすくなります☺

タシケント、ブハラ、サマルカンドで利用

ぽや家が出発前にネット記事などを調べた時点では、『タシケントとサマルカンドで使える』とあったのですが、ブハラでは『使える』『使えない』という記事が混在していて、もしかするとブハラは使えないのかな…と思いながら出発しました。

ですが、それも杞憂に終わりました☺

2023年10月末〜11月頭の時点では、タシケント、ブハラ、サマルカンド、それぞれの都市で問題なく利用できました! ぽや家は今回ヒヴァには行かなかったので、ヒヴァで使えるのかどうかはわかりません。

出発前に日本国内でインストール|登録を済ませておく

Yandex GoはAppleのApp StoreやGoogleのGoogle Play Storeからスマホにダウンロードしてください。

登録にはSMS認証が必用

ダウンロードしてからの登録方法は他の旅ブロガーの皆さんが沢山紹介していますのでそちらを参照してみてください。

ダウンロードしたら↓画面の左上の三本線(メニュー)をタップしてください。

とりあえず必要な手続きとしては
1.電話番号の登録(左メニューの一番上に電話番号の登録という項目があります)
  ※日本の国番号 +81 を付けて、最初のゼロを省いて記入
2.登録電話番号に届いた認証番号を入力(自動で入力された気がする…)
3.次に進むと名前の入力画面になるので適当な名前を入力(本名ではなくてもOK、わかりやすいものが良いと思います)
4.支払方法を指定(現金払いで良いと思います)

登録が完了すると↑こちらのような感じで、登録名の下に電話番号が表示された状態になります。

日本で登録しておけばウズベキスタンに行っても使える!

ここで気になるのが、現地でSIMを差し替えても使えるの!?…ということだと思うのですが、結論から言うと使えました!

不安だったので、日本で登録後にSIMを抜いてwifi環境でアプリを立ち上げてみましたが、問題なく起動したので、あとは現地でYandex Goのドライバーがどの程度走っているのかということが問題かなと思っていました。

実際にはどの都市でもすぐにマッチングしました。ただ、空港などではヤンデックスの車が入ってくることが出来ない場所があるので、その際はピックアップ可能エリアを指定することが重要になります。ホテルやレストランなどをピックアップ場所にするとスムーズだと思います。

使い方は簡単

↑こちらがヤンデックスの画面になります。

UberやGrabと同じようなアプリなので、配車アプリを使ったことがある方なら迷うことは無いと思います。ピックアップ場所を地図上で指定して、行先を検索・指定すれば値段と所要時間が出てきます。

車の種類が3種類あり、一番安いStartは小型車やタクシー(車内があまり綺麗じゃない)が来ることが多かったので、荷物が多い場合や快適な移動をしたい場合はコンフォート以上を選んだほうが良いと思います。

料金ですが、ブハラ駅から中心部までで26,000スム(≒312円)、サマルカンド駅から市内中心部までで26,000スム、市内から駅までのほうもどちらも22,000(≒264円)スムでした。
※旅行当時のレート|1スム=0.012円

目的地に到着したら支払いをして、アプリ上で完了・評価をします。評価には良かった点・悪かった点をチェックすることが出来ます。なので、低評価をした理由|たとえば運転が荒かった、車内が不潔だった、釣銭を用意していなかった…など。

タクシードライバーより一般人のほうが感じが良い

『おつりが無い』といっておつりを渡さないとか『この先は車が入れない』とか言って途中で降ろされたりするドライバーに何度か当たりましたが、そういう不誠実なドライバーは100%タクシードライバーだったので、タクシーだとわかったらキャンセルしてマッチしなおしたりしていました。なぜタクシーだとわかるかというと、タクシーは車体の色が黄色なのです。ウズベキスタンではほとんどの車が白!白い車が多いので、黄色が来たらまず100%タクシーです。

一般人のヤンデックスドライバーは若者が多く、英語で話しかけてくれたり、音楽をかけてくれたりと気を遣ってくれる人(青年)ばかりでした。

安心して利用できます

ヤンデックスゴーが使えると、ちょっと離れた場所でも行くのが簡単ですし、料金もとってもお安く、時間の節約にもなります。

タシケント市内から空港への移動は注意が必用

唯一、タシケント最終日の空港移動は緊迫しました。というのは、市内道路の交通規制で空港への道が封鎖されていたのです。どうやら事前告知等がなかったようで、道路は大渋滞。ドライバーたちもイライラしており、途中クラクションが鳴り響く異様な風景となっていました。

早めに移動を開始したので、渋滞に巻き込まれはしましたがフライトには間に合いました。知らずにギリギリで移動していたらどうなっていたか…。空港や駅への移動には時間的な余裕を持って移動しておくのが良いと思います。

今回利用したSIMカード

今回の旅は韓国経由(帰りにストップオーバー)だったので、ウズベキスタンでも韓国でも使えるタイプのSIMをAmazonで購入して持参しました。

【アジアsim】アジア周遊 28カ国 10日間10GB Truemove

口コミには『ウズベキスタンで使えない』というのがあって大丈夫かな…と思っていましたが、ぽや家の場合問題なく使えました。不安定になったときは再起動すると治ります。

10日間用を買いましたので、日本を出発する日から帰国するまで使えたので、日本にいるうちにSIMを差し替え(日本でも使えるSIMです)、自宅に戻ってからのんびりSIMを入れ替えることができて便利でした☺

関連記事

ウズベキスタンでの都市間移動にアフラシャブ号を利用しました。出発前に日本でチケットをネット予約可能ですので、予定が決まったら早めに予約・購入しておくのがおすすめです。

旅の様子は動画にまとめています

こちらからご覧ください☺
画像をクリックするとYouTubeに移動します|2023年/2月のマレーシア旅行

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