
こんにちは!
ぽや妻(@poyatabi)です。
2026年1月〜2月のベトナム親子旅の様子を動画と記事にまとめています。旅の計画の参考にしていただけましたら幸いです☺
ベトナム親子旅2026|ハノイ3泊5日の旅

2026年1月末から3泊5日で行ったベトナム北部|ハノイの旅。旅行の様子は動画にまとめましたのでぜひご覧ください☺ チャンネル登録よろしくお願いいたします☺♥
Grabを利用して市内観光
初日は移動だけで終わったので、ハノイ2日目から観光開始! 初めての街ですがGrabも使えるので、個人で市内観光することにしました。
ホーチミン廟

ホーチミン廟は建国の父ホーチミン氏の遺体が安置されている霊廟です。
入場料は無料|大きな荷物は預ける必要あり

入り口で荷物検査があり、大きな荷物はロッカーに預ける必要がありました。両親も私も小さめのショルダーバッグを持っていましたが、なぜか母親だけロッカーに預けるように言われて預けることになりました。多分、大きさもそうですが、重さが影響しているんじゃないかと思います。貴重品などを持ち歩くための小さめバッグは必須かなと思いました。

ホーチミン廟内へのカメラの持ち込みは禁止

カメラは最初の入口で手提げ袋に入れるように言われますが、そのまま持ち込んでOKでした(撮影もできた)。
ホーチミン廟の中は撮影禁止なのでカメラが持ち込めません。最初の入口で渡される手提げ袋にカメラを入れて、入り口近くの窓口で預けます(ちょっと不安になりますよね)。お廟の中の見学が終わると出口の先の窓口で無事カメラを返してもらえました。
ホーチミン廟の中は私語も禁止です。立ち止まらずホーチミン氏の遺体のまえを通り過ぎるだけでした。
週末だったからか、旧正月(テト)が近いからか、それともいつもこういう感じなのかはわかりませんが、小学生くらいの生徒さん達が団体で見学に来ていました。

バーディン広場にも大勢の人。

敷地内にはホーチミン廟の他にも博物館やホーチミン氏の家などもあります。
入り口がわかりにくいので注意
ホーチミン廟の入口は↓地図のこちらになります。Grabで行く場合はここを目的地にすれば問題ありません。
タンロン城跡

ホーチミン廟から車で5分ほどのところにあるタンロン城跡。チケット売り場は↑こんな感じ。
入場料は 大人(一般): 100,000ドン(約600円〜650円)

入り口を入ってすぐのところにあるのが国旗掲揚台。

ちょうど旧正月のテトが近かったので、広場は飾り付け工事中でした。

タンロン(昇龍)とは、1010年から約800年間にわたりベトナム諸王朝の都が置かれた、現在のハノイの旧称です。そしてここタンロン城跡はタンロンの王宮があった場所です。

宮殿の上からの景色。
雨が降り出したので退散。ホテルに戻りました。
Phở Đất Việt

昼食はベトナムといえば!…のフォーにしました。

ホテルから歩いてすぐのお店で牛肉のフォー。揚げパンも追加。

店内の雰囲気も良かったです。

味はかなりアッサリ。あまり旨味は感じません。不味くはないですが、もっと食べたい!…という感じではないかも。でも、これが本場のフォーなのかもしれない。(他のお店も食べてから判断したい)
牛肉のフォーではなく、鶏肉のフォーだとまた違うかもしれないので、今後またハノイに行く機会があればあれこれ試してみたいです。個人的にはむかーし南部(ホーチミン)で食べたフォーのほうが美味しかった気がします。何なら、ロサンゼルスのリトルサイゴンで食べたフォーのほうが美味しかった気がする…。
フォーよりもブンチャーのほうが美味しい気がする。
タンロン水上人形劇

午後の観光は水上人形劇!
水上人形劇は絶対観たかったので、事前にKKdayでチケットを予約しました。VIP席(前方の席)を3人分購入して4,422円(1人あたり1,474円)でした。

タンロン水上人形劇は約1000年の歴史を持つ伝統芸能です。

生演奏に合わせての人形劇、とても可愛くて幻想的で楽しかったです!個人的にとてもオススメです☺

劇の演目はベトナムの民話やホアンキエム湖の伝説などを題材にしていて、コミカルなものも多く面白いです。

特に興味深かったのは「レロイ王(黎利)の伝説」。レロイ王が神から授かった剣で敵を撃退した後、ルックトゥイ湖(現在のホアンキエム湖)で金の亀にその剣を返還。この出来事以降、この湖は 「還剣湖(ホアンキエム湖)」と呼ばれるようになったというお話。
ホアンキエムってそういう意味だったんですね! 漢字だとわかりやすい!

このお値段で50分も楽しめて、とてもお得だと思いました〜。
玉山祠|Ngoc Son Temple

人形劇を観た後に訪れたのは、ホアンキエム湖に浮かぶ玉山祠(ギョクソン祠)。

お堂には、文学の神様や、ベトナムの英雄チャン・フン・ダオ(陳興道)が祀られています。学問成就のご利益があると言われているので、受験生や何かを学び始めている方にもぴったりの場所です。

このお寺で一番の驚きは、境内に展示されている「巨大な亀」の剥製です。
ホアンキエム湖には、かつて王様が神から授かった宝剣を亀に返したという「還剣伝説」(水上人形劇でも出てきたエピソード)がありますが、なんと1960年代と2016年に実際に巨大な亀が見つかっているんです。その圧倒的な大きさを目の当たりにすると、伝説が現実味を帯びて感じられますねぇ。

神亀の在りし日の姿ですかね↑。

鮮やかな赤色が印象的な木造の棲旭橋(テーフー橋)。日が落ちてくるとライトアップされて赤がさらに鮮やかでした。
MẸT Vietnamese restaurant & Vegetarian Met 4

夕食は旧市街のレストランでベトナム料理。

とりあえずこんな感じ。炒飯、バインセオ、空心菜の炒め物。どれも美味しい。

バインセオはライスペーパー(本当に紙のよう。トレース紙って感じです)で巻いて食べます。楽しい&美味しい♪

揚げ春巻きも追加(具はひき肉系)。これも揚げたてジューシーで美味しかったです。
チャンクオック寺

最終日に行ったのは、ハノイ最古のお寺といわれるチャンクオック寺。

西湖(タイ湖)のほとりにたたずむ寺院です。

露出の多い服はNGなので羽織るものを持っていくと安心。

お寺の門をくぐると、まず目に飛び込んでくるのが高さ15メートルの赤い塔。1998年に建立されたこの塔は11階建てで、美しい六角形の形をしています。各階の窓から顔をのぞかせる66体の真っ白な阿弥陀如来像と赤色のコントラストが綺麗ですね。


チャンクオック寺(鎮国寺)は、仏教の寺院ですが、ベトナム独自の信仰も混ざっており、非常に多くの「神仏や英雄」が祀られています。
ホテルから近いという理由で訪れましたが、素敵な場所でした。
Grabを使えば効率的に観光できる
ハノイでの観光は現地ツアーなどを利用しませんでしたが、個人旅行でも十分楽しめると思います。各観光地のチケットなどは事前に予約しても良いかとは思いますが、現地の窓口で購入してもさほど難しくないと思います。
ハノイの滞在ホテル
海外旅行の動画いろいろあります↓

ベトナム旅行ぜんぶ入り|ダナン・ホイアン・フエ・ハノイ・ニンビン

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