
こんにちは!
ぽや妻(@poyatabi)です。
この記事ではぽや家が2022年3月に行った徳島・香川の旅動画と関連情報をご紹介しています。
2022年3月|初めての徳島②

2022年3月の四国|徳島+香川の旅。今回はじめてJALのどこかにマイルを利用して行ってきました!旅の2日目の様子は動画にまとめていますのでご覧ください☺ この旅の様子をはじめからまとめてご覧になる場合はこちらの再生リストからどうぞ☺
大塚国際美術館
オロナミンCやカロリーメイトでおなじみの大塚グループが75周年記念事業として作った銅板美術館、大塚国際美術館。すべて原寸大で世界中の有名絵画を再現しています。

米津玄師さんが2018年の紅白歌合戦で中継を行ったことでも有名なシスティーナ礼拝堂↑。
本物のシスティーナ礼拝堂も入ったことがありますが、撮影・私語禁止ですし、柵がちょっと邪魔だったりしますが、ここは撮影もできるし小さな声でならおしゃべりもできるし、作品の細部をゆっくり見るのに最適だと思います。これからバチカン美術館へ行こうと思っている方の予習にも最適!

入
入館料 (いずれも消費税等込)
一般 3,300円
大学生 2,200円
小中高生 550円
前売り券、オンラインチケットの購入で少し割引がありますが、チケットはちょっと高め。ですがその価値がある美術館でした!!すごくよかったです☺

有名絵画しかないので、美術に詳しくない人でもどこかで観たことのある作品ばかり。

そして、撮影OK!なんなら触ってもいいというのが素晴らしいですよね!
しかも原寸大で再現されているので、大きさがわかることが最大の良さだと思います。本屋映像だと実際の大きさがよくわからないのです。

ゴッホのひまわりは世界に7つあることが確認されています。そのうち1枚は日本で戦災で焼けてしまいましたが、ここでは資料をもとに復元しているので、7つすべての作品を観ることができます。

ただでさえ世界中に散らばっている作品。うち1つは個人蔵なので一般人は観ることができませんが、ここではレプリカとはいえ、原寸大で間近に観ることができます。素晴らしいです。

そして、何より感動したのは、壁画の展示です。入り口すぐのところにあるシスティーナ・ホールも素晴らしいですが、スクロヴェーニ礼拝堂のジョットの壁画の再現は素晴らしく、本物を実際に観てみたくなりました。

以前、美術館で観たことがある作品を見つけるとちょっと嬉しかったり。

展示もとても見やすく、何より説明書きがすべて日本語というのも有難い(海外で英語の説明だと読む気失せます…)。


ゴヤは住んでいた家(聾者の家)の1階の食堂と2階のサロンに黒い絵シリーズを飾っていました。

有名な【わが子を食らうサトゥルヌス】は、本来自分の家用に描いた絵だったわけですね。

屋外にもモネの睡蓮の展示がありました。
とにかく作品数も多く、見どころ満載で、ササッと見るつもりが結局は一通り見て回って大満足でした。
大塚国際美術館 専用駐車場
車で行く場合はこちらの専用駐車場に停めることになります。駐車料金はかかりませんでした。大塚国際美術館の入口まで無料のシャトルで送迎があります。
活魚料理 びんび家
新鮮な海鮮料理で人気のお店ですが、今回は激混みにつき諦めました。いつかまた機会があれば行ってみたい~。
骨付鳥 一鶴 高松店

高松グルメ、骨付鳥を食べに有名店の一鶴さんへ行きました。満席&大行列でしたが、名前を書いてスマホ番号を知らせておくと、席が空きそうになったら電話で教えてくれます。待ち時間の間も近くの商店街を散歩していたらすぐでした。

おやどり、ひなどりを注文。

おむすびも追加。


食べ方の解説。

メニューもいろいろありました。
宿泊ホテル|ホテルウィングインターナショナル 高松
四国観光にはレンタカーが便利!
今回レンタカーしました。予約する際は比較サイトで事前予約して時間・費用の節約をしています☺ クーポンを配っているサイトも多いので事前予約おすすめです。
ぽや妻の地元にも遊びに来てください~♪
